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2017-04-19

簡単リンパケア 2

前回、頭部の血液やリンパを流すことで、首、肩のコリも改善し、肌の調子もよくなるとお伝えしましたが、今回はくすみのない明るい顔色に導くための顔のリンパケアについてお話していこうと思います。モデルさんやタレントさんたちもリンパケアは必ずヘアメイク前にやっているという方が多いほど、リンパケアは効果と即効性もあるスキンケアですので、ぜひみなさんにも実践していただきたいです。
頭部以上に顔には網の目のようにリンパが分布していて、その流れが滞ってしまうと、老廃物が肌内部に溜まり、濁り・くすみにつながります。肌の透明感をアップさせるためには、リンパを流し、老廃物をきちんと捨てる作業がとても重要です。そのゴミ捨て場の役割を担うのが、リンパ節です。顔には耳介リンパ節(耳を挟んで前後にある)、顎下リンパ節、静脈角(鎖骨のくぼみの部分)があり、ここをしっかりほぐしていきましょう。耳の回りや鎖骨周辺は普段の生活ではあまり触らない部分ですので、意識てきにゴリゴリ押すのではなく、緩やかな力でじんわりとほぐしてあげるとよいでしょう。特に鎖骨のところにある静脈角は静脈とリンパが合流する重要なゴミ収集所となっていますので、お風呂に入りながらなどでもいいので、鎖骨のくぼみに指3本くらいを入れ、小さく円を描くようにマッサージをしましょう。
リンパ節の動きを活発にできたら、あとは保湿をしながら簡単なマッサージでよりリンパの流れをスムーズにし、透明感、小顔、たるみの改善も叶います。
気持ち大目に乳液を取り、まずは指をそろえ、額からこめかみ、耳の前を通って、首、鎖骨までゆるい力でリンパを流します。目の周りもくすみやすいエリアですので、目の周辺の骨を軽く押すように、目頭から目尻、目尻から目頭へとマッサージしていきます。そして、顔の中心(顎、口元、鼻)から耳のほうへリンパを流し、耳のリンパ節を通って、鎖骨まで流していきます。
これで頭から顔の血管、リンパ管がスムーズに流れ、美肌対策になりますので、ぜひ試してみてください。

2017-04-10

簡単リンパケア 1

だいぶ春も進み、夏に近いづていることを実感する日々ですが、最近暑い季節になっても顔のくすみやカサつきが改善されない。若いのにくすみがとれず、実年齢よりもかなり上に見られてしまうというお悩みを聞くことがあります。いろいろな理由が考えられると思いますが、頭部の血液やリンパの流れを改善させることで悩みが解決される方もいらっしゃいます。顔の悩みなのに、なぜ頭部のリンパ?と思う方もいらっしゃるかと思いますが、頭と顔は1枚の肌でつながっていて、大きく影響を受けます。また、東洋医学では、頭部に気・血・水のめぐるポイントとなるツボが多数存在しているとされ、頭部のコリをとることで肌の調子だけでなく、首肩のコリ、目の疲れ、小顔効果まで期待できるとされています。
そんな頭部リンパケアをすることで、美肌をキープできる簡単に自分でできるケア方法をご紹介していきます。
まずは、ちょっとした休憩時間やバスタイムのシャンプーのときなどに髪の生え際に触れるようにパーの状態の手を入れ、頭蓋骨と頭皮をずらすように手を前後左右に軽く動かしましょう。そうすることで、圧迫されていた血管やリンパにゆとりができ、めぐりを改善できます。
さらに、お風呂上りなどでもいいので、クッションのあるブラシを使ったケアも有効的です。まずは、頭頂部・側頭部・後頭部でまんべんなくポンポンとブラシでたたきましょう。痛いほどたたくのではなく、クッションを利用して心地よい刺激を与えます。その後、ブラシで前髪の生え際から、頭頂部、後頭部、えりあしへと何度かとかして頭皮をマッサージしましょう。これで、先ほど隙間を作った血管やリンパがさらに流れだし、老廃物を除去し、栄養を届けてくれます。
次回は顔のリンパケアについてご紹介していきます。

2017-04-01

季節の変わり目と体調に注意

よく「季節の変わり目は体調を崩しやすい」といいますが、肌の調子も同じように崩れやすくなると思います。
肌も立派な体の一部なので、体調が悪いということは肌の調子も悪くなるということです。日ごろから食生活や運動量などに気をつけてすごし、健康な体のまま季節の変わり目を乗り越えたいものです。
この年齢になると自然と健康に気をつけるようになりましたが、若い人は体力がある分健康のことを後回しにしがちだと思います。私は現役時代、なんとかほとんど体調を崩さず過ごせました。しかしそれは早くに結婚し、妻という栄養管理をしてくれる存在が身近にいたからです。妻は専業主婦でしたが、毎食しっかり栄養バランスの取れた食事を用意してくれて、家の中を清潔に保つ努力をしてくれました。自分一人では同じような生活はできなかったと思います。
今は晩婚化が進んでいるということもあり、若い頃に一人暮らしを経験する人が多くなっています。この時期だと新社会人が一人暮らしを始めているでしょう。最初こそしっかり料理を作ったりゴミを出したりするかもしれませんが、慣れてくると全体がおろそかになりがちです。だから季節の変わり目こそ注意してほしいです。
若いうちから肌の調子を整えておかないと、ニキビ跡やシミなどが年齢を重ねた後も残る可能性があります。せっかく若く健康な体を持っているのだから、しっかり体調管理をしてほしいです。
健康維持だけでなく、スキンケアも男女関係なく行ってください。すべては将来のためです。

2017-03-20

化粧品にまつわる気になる実験

こんにちは。スキンケアについて調べていたら、この間気になる実験の内容を知ったので紹介します。
とある化粧品会社が行った実験だそうです。中身がまったく同じA、B、Cの商品を用意し、それぞれ値段を変えてモニターの方に使ってもらいました。その後、どの商品が一番効果があったと思うかを聞いてみたところ、多くの人が一番高い商品を選んだそうです。
この実験から、人は「高ければその分効果も良くなるはず」と思い込んでしまうことがわかります。しかし、この思い込みは別に悪いものではありません。
自分が使っている商品がいいものだと信じて使うことで、その効果をしっかり感じ取ることができる。これはスキンケアには大切なことだと思います。
思い込みと言えばそれまでかもしれませんが、実際に効果があるなら思い込みも良いものです。要は、自分の持っている商品の効果を「信じる」ことが大切だということです。
疑心暗鬼のまま商品を使うことはあまりないと思います。自分が選んだ商品なので、出来る限り信じて使ってあげたいですよね。お気に入りの商品があるという人は特にそうだと思います。
スキンケアにおいては、それが効果を上げる可能性もあります。だから、スキンケアのための商品を買うときは、自分が特にいいと思ったものを選んでほしいです。
化粧水や美容液を作る人たちも様々な研究を経てその商品をお店に並べるに至っています。その会社、その商品を信じることは、作った人や、それを選んだ自分を信じることにもつながるでしょう。
いい商品を使って最高のスキンケアを行うため、そうした気持ちも持ってもらえればと思います。

2017-03-12

「浸透させる」ことを意識する

スポーツの世界ではイメージトレーニングが重要だといいますが、スキンケアもそうであると聞いたことがあります。
スキンケアの基本である基礎化粧品は、化粧水、美容液、乳液やクリームなどです。これらを順に使うことで肌に栄養を与え保湿をし、健康を保つことができます。
例えば最初の化粧水を使うとき、「浸透させる」ことを意識してみてください。
土に水を与え植物を育てるように、乾いた肌に化粧水を与えることは健康を育てるようなものです。そうしたイメージはよりよい状態の肌を作りだしてくれます。
科学的な根拠は私にはわかりませんが、確かに少しでも意識して保湿をしていると、昨日よりも肌がきれいになっている気がします。その「気がする」というのがいいのかもしれません。
また、よりなじみやすくするには化粧水や美容液を温めることも一つの方法です。人間の体温は大体36度ほど。手に取った化粧品を少し待って体温に近い状態にすれば、それだけ肌にもなじみやすくなります。
効率よく浸透させるにはこうした方法もあることをぜひ覚えておいてください。
私はスキンケアを始めたのがここ数ヶ月ほどで、年齢を重ねてからでした。
しかし、今の肌は若いころよりもきれいだという自覚があります。スキンケアはいつ始めてもよく、いつまででも続けるべきことだと思いました。
あまり意識していなかった人は、今すぐでも始めてほしいです。その際はぜひ「浸透させる」ことを思い出してケアしてもらえればと思います。
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