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2016-08-22

洗顔では洗いすぎてはいけない

洗顔で気をつけるべきこととして「洗いすぎない」というのがあります。最近知ったのですが、洗いすぎると必要な皮脂まで落ちてしまうからだそうです。
肌は人間の体の一番外側です。そのため、どうしても外にある見えない汚れがついてしまいます。洗顔することでそれらを洗い流すことができますが、同時に皮膚上の皮脂も落としてしまっているのです。
皮脂はいわば天然の美容液です。外の汚れから肌を守り、保湿してくれます。必要以上の皮脂はニキビの原因となってしまいますが、全くないというのも問題なのです。
そのため、洗いすぎは肌にあまりよくないという結論にいたります。MMFと呼ばれる天然保湿成分をできるだけ洗い流さないように注意しましょう。
入念に洗いすぎてしまうと、帰って肌トラブルの原因となります。乾燥肌の人はもともと皮脂が少ないので、洗顔料の使用は夜1回のみにするなどバランスを考えましょう。
あまり乾燥がひどくない人は、おでこから鼻にかけての皮脂がたまりやすい部分を中心に、軽く泡を乗せる程度に荒井、化粧品の油分のみ洗い落とすのがおすすめです。
肌のバリア機能は夜中に回復します。お肌のゴールデンタイムは夜の10時から夜中の2時といわれているので、その間は寝ておくように睡眠時間を調節しましょう。睡眠も、健康的な肌のために欠かせません。
ただ評判の美容液を使えばいいというわけではありません。さまざまな肌に良い行動が合わさって、最善の方法へとつながっていきます。その一つが「洗いすぎないこと」なので、ぜひ覚えて置ければと思います。
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