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2016-08-15

適度にビタミンを摂って肌を守る

肌にはビタミンがいい、とよく聞きますが、具体的にどのような食品からビタミンが摂れるのか調べてみました。
まずビタミンといっても、ビタミンA、ビタミンB群、ビタミンE、ビタミンCと4つに分かれるそうです。それぞれ役割が違うため、種類ごとに食品を覚える必要があります。
ビタミンAは皮膚や粘膜を施錠な状態に保ちます。角質層にある天然保湿因子を作るそうです。レバーやうなぎ、緑黄色野菜、卵黄、バターなどに多く含まれます。
ビタミンB群は肌が生まれ変わるターンオーバーを正常に保ちます。特にビタミンB2とB6が深くかかわっていて、ニキビや肌荒れの治療に処方されることもあるそうです。
ビタミンB群はあらゆる動物性、植物性の食品に含まれていて、日本人が普通に食事をしていれば特に不足することはないそうです。
しかしストレスやお酒、加齢、甘いものの摂りすぎによって消費させてしまうので、これらに心当たりのある方は注意が必要です。私も注意したいと思います。
ビタミンEは肌の血行をよくし、新陳代謝を活発にします。アーモンドやクルミなどのナッツ系、イクラやうなぎ、イワシ、アボカドにも多く含まれます。たんぱく質が不足すると全身にビタミンEが運ばれないため、たんぱく質も十分に摂る必要があります。
最後にビタミンCです。ビタミンCは老化の原因といわれる活性酸素を除去する働きを持ちます。果物のほとんどのほか、パプリカやパセリ、ブロッコリーなどの緑黄色野菜にも含まれます。しかし熱に弱いため、出来るだけ生で食べる必要があります。
肌を守るためには美容液や化粧水の使用が絶対ですが、こちらも欠かせない内容となっています。
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