--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-01-24

IPS細胞の飛躍的研究

井上会長が出演しているラジオで聞いたニュースにIPS細胞の話題がありました。
名前を知らない人はいないと思います。京都大学の世紀の大発見、IPS細胞。今も研究が進められて、まだ治療法が見つかっていない難病のワクチンを開発するための手がかりになりつつあります。
研究は長い時間で行われるものなので、私たちの世代が生きている間に何かのワクチンができることはないと思いますが、何十年、何百年と経った後どのように活用されているのだろうと考えると、日本の科学の発展には本当に感嘆します。
今でさえ新しい技術がいたるところで見られます。道で、駅で、職場で、飲食店で。ありとあらゆるところで最新技術が活用されて便利な世の中になっています。自分の子供の頃を考えると驚くほどの違いです。
私はもうお年寄りと呼ばれる年齢に入っていますが、機械に弱いと言われても無理ありません。なにせ新しい機械のことを理解しようと頑張る矢先に、さらに新しい機会が登場するんです。まるで洪水のようにどんどん便利が押し寄せてくるので、こちらは手一杯になってしまいます。
だからそういったものは子どもの力を借りるしかありません。もしかしたら孫のほうが詳しいかもしれませんが。
IPS細胞などは専門家が研究するのでニュースなどで知るしかありませんが、実際に身近で活用されている技術は使う時があります。しかしいざ理解しようとしても追いつけない時が多々あるのです。
せっかく便利になっているのを理解しているのに、肝心の使い方の理解が遅いと、少し寂しさを感じます。
とはいえ今後も新しい技術の研究は行っていくべきだと思います。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。