--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-01-17

井上会長の言葉に感銘を受けました

ラジオで聞いた井上会長の言葉に、感銘を受けました。
もともと影響されやすい性格ではありますが、井上会長は世代も近いからか、考えが似ているからか、なんとなく真剣に言葉を聞いてしまいます。
たとえばこのあいだ話していたのは、広い心を持つこと。どうしても自分の年齢になってくると、前回も書いたように昔の慣習への未練があったりして、頭が硬くなってしまいます。頭が硬いと当然若者には受け入れられません。自分の子供、孫と衝突するのはできるだけ避けたいです。頭から突き放してしまうのではなく、広い心を持ってまずは主張を聞くべきです。こういったことを、井上会長が話していました。
良く言えば真面目、ということだと思いますが、真面目の中にも良い真面目と悪い真面目があります。仕事をしている上でもそうでした。ある程度の頭の柔らかさがないと務まらない仕事があります。役目もそうです。温故知新という言葉がありますが、新しいものを取り入れていく考えを忘れてはそこで止まってしまいます。
日本にある歴史の長い大きな会社は、どこも新しいものをどんどん取り入れてさらに会社を大きくしています。会社は人間と同じく成長するもので、「あの老舗がこんな事業を」と驚いたことは何度もありました。それは等しく人間にも必要なことなのだと思います。
そして思うのは、人間は何歳になっても誰かから影響をうけるのだということです。影響を受けることはとても大切です。全て自分がパイオニアだという人はいないと思います。
どんなことでも次々に受け継がれていくのが人同士のつながりだということを、井上会長の言葉から知りました。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。