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2015-09-08

映画と舞台に見る表現の違い

神奈川在住の者です。現在は現役をリタイアし、子どもも独り立ちしているので妻と二人で穏やかに生活しています。
向日葵の丘をきっかけに最近は映画を見るようになったのですが、少し前に、娘が好きな舞台を一緒に見に行ったのを思い出しました。
演目は劇団四季の美女と野獣です。有名なので見る前から名前は知っていました。劇団四季と言えば日本で特に有名な劇団です。音楽と歌とダンスはもちろん力が入れられていますし、衣装や舞台装置なども凝っています。
名前は知っていても、娘に誘われるまで行った事は無かったのですが、観劇して本当に良かったと思う舞台でした。
ストーリーの素晴らしさはもちろん、原作映画を舞台で完全に表現しているところに感動しました。
映画と舞台は形式も表現方法も全然違います。映画はカメラありきのため、それを通した映像を見る事になります。
しかし部隊は中心から袖まですべてを見ることができます。脇役がどのような動きをしているか、どのように舞台を作っていくのかも見ることができます。まるで箱庭の中で人形たちが動いているように、とてもコミカルでいて臨場感あふれ、映画とはまた違った迫力があります。
しばらく舞台も見ていなかったので、もし機会があればまた何か見に行きたいなと思っています。映画と違ってそちらの方は持っている情報が少ないため、まずは娘にオススメを聞いてみます。
妻も前に見た舞台はとても気に入っていたようなので、また二人で楽しめることが増えました。
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