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2015-08-01

映画「向日葵の丘・1983年夏」を観に行く予定です

久しぶりの投稿になりました。こんにちは、神奈川県在住の者です。今は現役を引退して、夫婦で静かに暮らしています。
このあいだ、知り合いに聞いて映画「向日葵の丘・1983年夏」という作品を知りました。もうそろそろ公開するという話しでした。せっかく紹介してもらったので、ぜひ見に行きたいと思っています。
夫婦二人で出掛ける事はままありますが、映画を観に行く数年ぶりです。密かに楽しみにしています。
内容を調べてみましたが、監督・脚本は太田隆文さん。主演の多香子役は常盤貴子さん。主人公の高校時代の友達役を田中美里さんと藤田朋子さんが演じているようです。友人同士である三人の女性の青春と現在を映したもののようです。昭和の香りを感じさせる映像が所々に入っていて、こちらも懐かしい気持ちになりました。
故郷、という言葉が映画の中心だと思うのですが、誰にとっても故郷という存在は大きく代えようの無いものですよね。
私は生まれも育ちも神奈川ですが、娘は結婚して遠くに引っ越しました。たまに私たちの家に遊びに来ますが、そのたびに「懐かしい感覚になる」と言っています。故郷というのは得てしてそういうものなのかもしれません。
青春時代は誰にでもあると思いますが、その青春に欠かせないのが、友人です。学校で出会う多くの友人によって青春時代が作り上げられるといっても過言ではありません。
まだ公式サイトしか見ていませんが、昔の友人たちに連絡を取ってみたいなと思いました。
今が青春真っ盛りだという若者にも見てほしいですが、私たちのような大人が見ても面白いと思える作品ではないでしょうか。
鑑賞後に、じっくり感想を語らせてもらいたいと思います。
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