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2015-04-30

妻から聞いた花と花言葉の知識あれこれ

神奈川在住の者です。妻は家庭菜園が趣味なのですが、観葉植物を育てることも好きなようです。
花については見るのも匂いを楽しむのも好きなようで、さらに花言葉などのまめ知識を調べるのも好きです。一つの趣味に深くのめり込むタイプなので、あまり趣味がない私とは反対と言っていいかもしれません。
この間、薔薇を育てようかなと話しているのを聞いていたら、薔薇の花ことばについて教えてくれました。
薔薇は真っ赤な情熱の色というイメージが強いですが、そのイメージ通り愛情を象徴する花です。なんと花ことばでは、色によって違ければ本数によっても違うようです。
たとえば赤い薔薇は「愛情」、黄色い薔薇は「嫉妬」、青い薔薇は「奇跡」という花ことばです。
ちなみに青い薔薇が「奇跡」なのは、かつて青い薔薇を作りだすのは不可能といわれていたからだそうです。しかし長年研究したことによって青い薔薇が誕生したことで、「奇跡」
を意味するようになったとか。現在も欧米圏で奇跡を意味する言葉として「ブルーローズ」が使われることがあるそうです。素敵な話ですね。
また、一本の薔薇だと「一目ぼれ」七本の薔薇だと「ひそかな愛」九十九本の薔薇だと「永遠の愛」などがあります。妻が持っている花ことばをまとめた本によると、他にもたくさんありました。
誕生石があるように、誕生花もあるそうです。植物が好きな妻のために、次の誕生日の時は誕生花をプレゼントしてみようかなと思っています。だんだん私も、植物の面白さが分かってきたような気がします。
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