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2014-12-22

井上会長の語る男の家事、実践

結婚してけっこう経ちますが、家事は妻に任せっきり…というのは前回書いたと思います。
けれどヒューマンアドバイザーの井上浩一さんがラジオでおっしゃっていたように、手助けしようとする気持ちが大事というのを信条に、少しずつ家事を手伝っていきたいと思うようになりました。
このあいだは料理を手伝いました。お恥ずかしながら、料理はまともに出来ません。妻がやってくれるというのもありますが、実家暮らしから結婚して二人暮らしになったので、一人暮らしの経験がないんです。実家では母が作ってくれていましたし、結婚後は妻が作ってくれていますし、自分が料理をする機会なんてまずなかったんです。
…いやいや、これはただの言い訳ですね。
包丁を握って大根をいちょう切りにするのすら苦戦する始末。薄く絶え間なく剥いていくかつらむきでしたか。あれをスラスラ出来る妻が信じられません。それを伝えたら「何事も経験と積み重ね」と笑顔で言われました。
聞けば妻も結婚したての頃は料理をほとんどしたことがなかったので、実家の義母に教えてもらったり私の母に教えてもらったり、個人的に料理教室に通ったり本を読んだりとそれは努力したそうです。夫である私が仕事をするから家のことを任された以上、家事のスペシャリストになろうと決意したそうです。
仕事は休日がありますが家事に休みはありません。料理なんて多い時は一日三回です。そりゃ上達しますよね。
話が脱線しました。とにかく妻の手伝いをして、時間はかかりましたがとても嬉しそうにしてくれたので今後も少しずつ続けていこうと思いました。日頃の恩返しに、今度いいコスメティックでもプレゼントしようかなと考える今日このごろです。

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