--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2017-06-03

年齢を重ねることで乾燥肌が進む原因

乾燥肌で悩んでいるかた多いと思いますが、肌は20代を過ぎると乾燥しやすくなり、それだけケアを入念に行う必要が出てきます。よくお肌は20歳でUターンするなんて言われたりもしますが、なぜ20代を過ぎると肌が乾燥しがちになってしまうのでしょうか。
肌の乾燥の一番の要因といえるのが、酸化です。呼吸することで酸素を体内に取り入れていますが、その時、使い切らずに余った酸素が活性酸素に変化し、肌細胞を酸化させてしまうことを酸化と言います。
肌細胞が酸化してしまうと、乾燥しがちになり、ハリがなくなったり弾力が低下したりとシワ、たるみの原因になっています。
また、肌細胞の酸化以外にも、ターンオーバーのサイクルの遅れも乾燥を引き起こしてしまいます。20代までは約28日で肌の細胞が生まれ変わるのですが、30代を迎えるとなんと40日周期にまでなってしまい、肌の回復が遅くなってしまいます。ターンオーバーが遅れるということは、余分な角質がはがれずに残って分厚くなっていってしまうため、化粧水の浸透が悪くなり、手入れを怠ってしまうと乾燥肌を引き起こしてしまうのです。
その他にも、真皮層の働きの低下も大問題です。真皮層ではコラーゲンなどが多く働きかけているのですが、30代からこの動きが低下していきます。真皮層でのコラーゲン不足から肌の潤いが失われ、乾燥肌へと導かれてしまうのです。
このように様々な要因が重なり30代以降の肌はトラブルが起こりやすい状況になっていますので、しっかりとしたケアが必要になってくるということを再度認識してほしいです。

スポンサーサイト

コメントの投稿

管理者にだけ表示を許可する

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。