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2015-02-15

井上会長の言葉と自分の趣味について

こんにちは。現役時代より忙しくないはずなのですが、毎日充実していて一日が終わるのが早いような気がします。
よく「大人になると時間が経つのが早く感じるようになる」といいますね。たしかにそのとおりだと思いますが、あくまで仕事など、することが多いからそれに追われているうちにいつの間にか時間が経って、早く感じるのだと思っていました。
仕事をリタイアした今は夫婦でゆったりと余裕を持って過ごしています。
それでも一日を早く感じるのはなぜなのでしょうか。
考えてみましたが、おそらく趣味に没頭しているということが大きな要因だと思います。
広く浅く多趣味なのですが、妻の用事に付き合ったりしているうちにさらに興味をもつものが増えたと思います。たとえば園芸です。
専業主婦の妻は少しでも時間が余ればバルコニーの植物や観葉植物のお世話をしていました。
いつの間にかバルコニーには少し大きめのプランターがあり、家庭菜園を始めていました。退職後は私も少しずつ教えてもらい、ある程度世話をするようになりました。
ラジオで以前井上会長が、「歳を重ねた今こそ趣味が必要」と話していましたが、その言葉もあってなにか始めようと思っていました。まさか妻から教えてもらった園芸にすっかり没頭するとは思っておらず、不思議な感覚です。
世話をすれば成長し、言葉をかければ花は綺麗に咲きます。人によって植物は形を変えるので、そこに面白さを見出しているのかもしれません。
緑を見て癒やされているので、お互いにとっていい関係となっているのだと思います。
この趣味はしばらく続きそうです。妻に感謝ですね。

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