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2014-12-16

井上さんが語る男の家事とは…

先日ラジオを聞いていて、ハッとなる出来事がありました。
そのラジオに出演されていたのは、コロッケさん、井上浩一さん、八雲ふみねさんのお三方。
よく作業をしつつラジオを聞くことが多いのですが、なんとなくその日は聞き入ってしまいました。だって内容が、「男の家事」でしたからね。
自分は結婚して妻に家事を任せっきりです。手伝う時もありますけど制度やスピードを考えると断然妻のほうが上。だから自分がやるとむしろ足を引っ張ってしまうんじゃないかと思っていたんです。
ヒューマンアドバイザーの井上さん曰く、「家事は愛情表現の方法の一つ」とのことでした。
そして「比べられやすいことだが、比べるものでもない」と。
たしかにそうですよね…。そういえば私が自分の家事のスピードを気にして妻に遠慮しても、妻はそれを気にした素振りなんて一度見せたことがありませんでした。
やはり私が一番気にしていたのだろうか…。
そして、幸いっていたこともありました。妻にとっては家事はやってもらう内容に意味があるのではなく、やってもらった事自体に意味があるのだそうです。
ふだん仕事で忙しいからと妻は全てやってくれます。私もそれに甘えていましたが、たまに私からなにか手伝おうかと声をかける。それだけで本当は充分らしいです。
親の心子知らずならぬ、妻の心夫知らずと言いますか…、なんとも言えない気持ちになりました。
甘えて、甘えてもらっての関係で実は調度良かったのかもしれません。それでも妻が嬉しいというなら私は手伝おうとしますけどね。これからもたまに自分から言ってみようかと思います。
ラジオでハッとする時ってけっこうあるものですね。

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