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2017-06-30

睡眠不足とスキンケア

乾燥肌で悩んでいるかた多いと思いますが、肌は20代を過ぎると乾燥しやすくなり、それだけケアを入念に行う必要が出てきます。よくお肌は20歳でUターンするなんて言われたりもしますが、なぜ20代を過ぎると肌が乾燥しがちになってしまうのでしょうか。
肌の乾燥の一番の要因といえるのが、酸化です。呼吸することで酸素を体内に取り入れていますが、その時、使い切らずに余った寝苦しい季節になってきました。まだ冷房を使うのは早いかなと思いつつ、夜じめじめと暑い日は試運転したい衝動にかられます。
夏本番が近づくにつれて、気温や湿度によって睡眠不足になる人は少なくないと思います。実際睡眠不足になると肌に悪影響なので、工夫して解消する必要があります。
最初に書いた通り、冷房を使うのも一つの手です。まだ夜は涼しいから窓を開けていれば大丈夫と思う人もいるかもしれませんが、防犯・乾燥・外の音などいろいろな要素を総合して考えると、時間を決めて冷房を使ったほうが暑い日は安心して寝られるのではないかと思います。
もちろんその時は、自分の体調と相談して体が冷えすぎないようにしてください。
睡眠不足になるとはっきりと肌に表れます。クマができたり、シミができたり、潤いやハリがなくなったりといったものが多いかもしれません。
毎日せっかくスキンケアをしているのに、睡眠不足になってしまってはそれもすべて無駄になってしまいます。肌を守るためにできることはたくさんありますが、しっかり睡眠をとることもとても大切なことです。
就寝3時間前までに食事を済ませる、寝る直前にパソコンや携帯画面を見ない、お風呂にゆっくりつかってリラックスしておくといったことが良質な睡眠に良いとされています。
私も寝る前の刺激にならないよう、就寝する1時間前にはテレビを消すようにしています。何かとニュースや情報番組など見てしまいますが、眼が冴えてしまうので止めました。効果ありなので、テレビ好きの人は試してみてください。
どうしたら良く眠れるかは人によって違います。まずは自分なりの快眠方法を見つけ、一つ一つ試していくといいと思います。
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2017-06-03

年齢を重ねることで乾燥肌が進む原因

乾燥肌で悩んでいるかた多いと思いますが、肌は20代を過ぎると乾燥しやすくなり、それだけケアを入念に行う必要が出てきます。よくお肌は20歳でUターンするなんて言われたりもしますが、なぜ20代を過ぎると肌が乾燥しがちになってしまうのでしょうか。
肌の乾燥の一番の要因といえるのが、酸化です。呼吸することで酸素を体内に取り入れていますが、その時、使い切らずに余った酸素が活性酸素に変化し、肌細胞を酸化させてしまうことを酸化と言います。
肌細胞が酸化してしまうと、乾燥しがちになり、ハリがなくなったり弾力が低下したりとシワ、たるみの原因になっています。
また、肌細胞の酸化以外にも、ターンオーバーのサイクルの遅れも乾燥を引き起こしてしまいます。20代までは約28日で肌の細胞が生まれ変わるのですが、30代を迎えるとなんと40日周期にまでなってしまい、肌の回復が遅くなってしまいます。ターンオーバーが遅れるということは、余分な角質がはがれずに残って分厚くなっていってしまうため、化粧水の浸透が悪くなり、手入れを怠ってしまうと乾燥肌を引き起こしてしまうのです。
その他にも、真皮層の働きの低下も大問題です。真皮層ではコラーゲンなどが多く働きかけているのですが、30代からこの動きが低下していきます。真皮層でのコラーゲン不足から肌の潤いが失われ、乾燥肌へと導かれてしまうのです。
このように様々な要因が重なり30代以降の肌はトラブルが起こりやすい状況になっていますので、しっかりとしたケアが必要になってくるということを再度認識してほしいです。

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