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2017-02-28

美容液以外からも保湿できる

基本のスキンケアは洗顔後化粧水で栄養を補給し、美容液と乳液で保湿をするというのが一般的です。しかし、それ以外からも保湿は可能です。
特に乾燥するのは冬です。空気そのものが乾燥しますし気温も低くなるため、肌の感想を促進してしまいます。お風呂上りの乾燥のスピードも速くなると思うので、洗顔をしたらすぐに保湿するようにしてください。
特に乾燥が気になる人は、さらにクリームを塗るといいでしょう。クリームは保湿した肌を上からふたをするようにパックするイメージです。せっかく保湿をしたのにすぐ乾いてしまっては意味がありません。そんな時はクリームを追加することで保湿の時間を長くすることができます。
また、食事に気をつけて体内から保湿成分を増やすこともできます。保湿に必要なのはビタミンです。特にレバーや緑黄色野菜に多く含まれるビタミンAは、肌の保湿を促すといわれています。
他に鉄分も効果的です。魚介類や肉類のレバーに豊富に含まれています。定期的に食べるようにすれば、体の中から丈夫な肌を作ることができるでしょう。
鉄分には血行促進の効果もあります。血行不良になると乾燥肌になりやすいため、鉄分を摂ることは乾燥の予防にもつながります。
こうした美容液以外からの保湿は特別大がかりなことではなく、毎日でもできるちょっとしたことなので、乾燥肌が気になるという人は今すぐでも取り組むことをおすすめします。
日々の工夫で肌を守ってください。
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2017-02-18

ストレスをできるだけなくす生活を

スキンケアについて調べていると、ストレスをためない、というアドバイスを頻繁に見かけます。現役時代はストレスを多少感じても気にしないようにしていましたが、本来、ストレスは感じないのが理想です。そして、以外にも肌に与える影響は大きいそうです。
人間はストレスを感じると様々な体の変化を来たします。イライラが表に出てしまう人もいますが、そうしなくても自然と体のどこかが不調を訴えることがあるのです。それが肌に出る人も少なくありません。
特に女性はホルモンバランスが乱れやすいため、ストレスを感じるとさらにバランスを崩し肌トラブルにつながります。もちろん男性もですが、美肌を保ちたいのであればストレスをできるだけなくす生活を心がける必要があるようです。
自分が若いころ、仕事をしていたころの肌がどうだったかは覚えていませんが、特別荒れた覚えはありません。
先ほども書いたように、ストレスを感じても気にしないようにしていました。それよりも目先のやるべきことをやるようにしていました。今考えると、その姿勢がよかったのかもしれません。
病は気からというように、気にしないというのは案外私たちの心を守ってくれます。要は図太くなれ、ということです。そう簡単にはなれない人、繊細な人もいると思います。ただ、日々のストレスを忘れることで自分の健康が守られるなら、努力してみるのもありだと思います。
ストレスの発散方法は人によって違うので、自分にピッタリの方法を知っている人はそちらを実践してください。なによりもストレスをためない。これが一番大切です。

2017-02-11

内側からできる紫外線対策

紫外線は美肌の天敵です。紫外線に当たると肌ではメラニンという色素が活発に働き、それがシミやくすみ、日焼けなどを発生させます。メラニンを抑えるにはとにかく紫外線を避けるなど対策するほかありません。
また、体の内側からケアすることもできます。例えば、しっかり睡眠をとることで成長ホルモンを分泌させ、肌の新陳代謝をサポートさせることも紫外線対策になります。睡眠時間は7時間以上が理想です。日付が変わる前に寝るようにすれば肌のゴールデンタイムにもなるので、再生が活発化するでしょう。
そして、基本的なことですが規則正しい食生活が大事です。ビタミンやミネラル、良質なたんぱく質などを摂って栄養バランスの良い食事を心がけましょう。体全体の健康が肌の健康にもつながります。ビタミン類は肌の回復を助けますし、ニキビや肌荒れの予防につながります。
さらに、適度な運動も新陳代謝を活発にするためおすすめです。運動が苦手という人はラジオ体操でも、軽い筋トレでも構いません。家の中でできる運動でいいので、そこから始めていきましょう。
バランスボールなどを買って毎日乗るだけでも体幹が鍛えられるのでいいですよ。私も最近チャレンジしています。
せっかく美容液などを使って外側からケアをしているのだから、内側からのケアもしっかり行っていきましょう。そうすれば、乾燥にも紫外線にも強い丈夫な肌を手に入れることができます。加えて美白にも力を入れれば、誰もがうらやむ肌になると思います。

2017-02-04

肌トラブルの原因と洗顔

肌トラブルの原因は様々ですが、意外にも洗顔が原因となることがあるそうです。普段の洗顔方法を見つめなおして、自分の肌を守ってください。
主に、こすりすぎ、落とし過ぎ、製品が肌に合っていないなどの理由で洗顔に寄る肌トラブルが起きるそうです。
皮膚はどんどん新しくなっていくため、一定期間ごとにピーリングといって、古い角質層を落とすことが必要になります。しかし、毎日のようにこすってしまっては、肌はダメージを受ける一方です。できるだけ優しく洗うようにしてください。
また、こすりすぎるとシミや黒住の原因となります。タオルで水気を拭きとる際も力を入れず、あくまで水分をとるということを念頭に置いてもらえればと思います。
汚れを落とし過ぎると、肌を乾燥させる原因となります。肌の大敵は乾燥です。お風呂上りは特に乾燥しやすいため、すぐに化粧水と美容液を使って保湿をする必要があります。
汚れを落とすのは大切なのですが、あまり時間をかけると肌がもともと持っている潤い成分である皮脂まですべて落としてしまいます。皮脂はいわば天然の美容液です。できれば汚れだけを落として、必要最低限の皮脂は守りましょう。1分以内のクレンジングを目安異にするといいそうです。
最後に、自分のメイクのタイプや肌に合うクレンジングを使うようにしてください。人によって肌質は違います。乾燥肌の人、脂性肌の人、中性肌の人などいろいろです。メイクがパウダータイプかリキッドタイプか、季節によってなどの要素でも変わります。それらを考慮したクレンジングを選び、正しく使い分けてください。
起こりうる肌トラブルをの原因を減らし、きれいな肌を保つよう心がけましょう。
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