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2016-07-31

肌作りは体の健康から

肌の健康について調べると「体の健康を保つことが大切」と書いてあることがほとんどです。それだけ肌の健康には体そのものの健康が欠かせないということだと思います。
例えば体の健康のため、バランスの取れた食生活、質の高い睡眠、適度な運動、ストレス発散などに取り組めます。それぞれが肌の健康にもつながっていることは、スキンケアに詳しくない方でもわかるでしょう。私も少しずつ調べていったおかげで、これらが体にも肌にも大切だということがわかるようになりました。
すべてまんべんなく取り組むというのは、慣れないうちは難しいかもしれません。しかし、毎日取り組むことができる内容ばかりなので、できるだけ積極的に挑戦していきたいですね。
私はもう現役を引退しているのでそれほど感じませんが、ストレスというのは健康に大きな影響を及ぼすものだと思います。現役時代は仕事で壁にぶつかったときなど、強いストレスを感じたこともありました。今の若い世代の人や、仕事をバリバリこなしている人はそういうときがあるかもしれません。
そんな時こそ、ストレス発散をするべきです。大人は我慢することができますが、我慢してばかりというのも体に悪いです。趣味に没頭するなど好きなことをして、日ごろの鬱憤を外に吐き出す必要があると思います。
私みたいにある程度年を重ねてしまうとそれほどストレスはありませんが、日常の小さなことが積もり積もって…ということもあります。
だから適度なストレス発散は皆さんすべきだと思います。自分なりの発散方法を探してみてくださいね。
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2016-07-27

食生活から考える肌の健康

現役をリタイアしてからは家にいることがほとんどなので、これまで家事を頑張ってくれた妻に代わり掃除や料理をする機会が増えました。
完璧にこなそうとするとどうしても難しく、いい年をしてまだまだ家事においては初心者です。
しかし妻は何も文句を言わず、覚えたての私の家事をサポートしてくれます。どうすれば効率よくできるのか体が覚えているようで、いつの間にか楽になっているので心底感心しています。
さて、今回は料理について書こうと思います。食事は健康の基本です。何をどのように調理して食べるかで効果はまったく異なります。最近は肌の健康も考えているので、それに合わせたメニューを調べることが多いです。
たとえば肌を若々しく保つには、ビタミンA、C、E、ポリフェノール、カロテノイドといった成分が必須です。
ビタミンAはレバーやうなぎ、ほうれん草といった食品に多く含まれます。ビタミンCは果物全般、キャベツ、サツマイモ、かぶなどにも含まれます。ビタミンEは大豆、玄米、カボチャに含まれます。
ポリフェノールはブルーベリー、そば、ごまなどに含まれます。
カロテノイドは鮭、海老、にんじん、トマトなどに含まれます。
以上は一部なのですが、中には複数の成分を含んでいる食品もあります。どの食品と組み合わせて食べるかによっても変わるので、いろいろと試してみることをおすすめします。
脂っこいものや糖分の高いものはあまりおすすめしません。たまに食べるくらいならいいですが、頻繁に食べている人は量を決めるなど工夫が必要です。
野菜や肉、魚介類中心の食生活にすると、効率よく肌にいい成分を摂れると思います。後は料理しだいですが、なるべくおいしく、ヘルシーに食べるよう調理法を考えるといいと思います。
私ももっと料理の腕を上げて、健康維持に努めたいです。

2016-07-19

手のひび割れを守るためにできること

長年家事をしてこなかったのですが、妻は文句も言わず黙って家のことをしてくれていました。そして最近気づいたのですが、数年前まで手湿疹に悩むことが多かったそうです。
手湿疹は主婦湿疹とも呼ばれ、水仕事が多い主婦や美容師、理容師、調理師の方に多い症状で、そう呼ばれているそうです。普通の手荒れと違って症状は強く出ます。ひび割れやあかぎれがもう少しひどくなった状態のことを指すそうです。
今では肌のための美容液をはじめ、健康に関するケアは幅広くしています。そのおかげか妻の手湿疹もだいぶ落ち着いたそうです。しかし、放っておいたらまたいつなるかわかりません。毎日のように見ず仕事をやるのは変わらないので、少しでも楽になるようにと思い、手湿疹のケアについて調べてみました。
手湿疹は、生活改善と薬品での改善の2通りができるそうです。生活改善は、水仕事をする際にゴム手袋をするなど、できるだけ水に触れないようにする方法です。また、皮膚を清潔に保つように気を付けることも改善につながるようです。
薬品での改善は、いわゆるハンドクリームを塗る方法です。あまり症状がひどい場合は皮膚科にかかるのが一番いいですが、軽度であればワセリン、尿素、ヘパリン類似物質などの成分が含まれたものを使っていけば改善に向かうようです。
妻はハンドクリームを使い始めてから改善したようなので、それほど症状は重くなかったのだと思います。
今後は私も率先して水仕事を手伝い、再発しないように協力したいと思います。

2016-07-13

一年中できる日焼け対策

肌のお手入れについて調べていたら、日焼けの記事をたくさん見かけました。日焼けは肌の点滴とよく聞きますが、実際その通りのようです。多少の日光浴は健康にいいですが、あまり日に当たりすぎてしまうと日焼けはもちろん、シミになり残ってしまうことがあります。
日焼けというと夏の印象が強いですが、実は日焼けは一年中するものです。そこで、一年中できる日焼け対策にはどのようなものがあるのか調べてみました。
意外なことに、日焼けは食べることでも対策できます。紫外線対策に非常に有効な栄養素として、ビタミンA、ビタミンC、ビタミンEなどが挙げられます。これらは魚介類や野菜、果物から摂ることができます。毎日の食事に取り入れやすい栄養素のため、できるだけ意識して食べていくと紫外線対策につながります。
ビタミンCはそばかすの原因であるメラニン色素の生成を抑える働きのほか、肌のハリの元となるコラーゲンなどの生成を促進する働きがあります。
また、紫外線によって鼻の中で生成された毒素をビタミンCの力で知ることができるため、肌の老化現象を抑える効果があるそうです。
ビタミンCは、一定量以上は体内に蓄積されないため、少量でも毎日摂取するといいでしょう。
ビタミンEとビタミンAは強い抗酸化作用を持つ栄養素です。肌の老化の大きな原因である活性酸素による参加を、抗酸化作用で食い止めることができます。
一年中できる日焼け対策は、実は食べることでした。ビタミン類を中心にこまめに摂るようにすれば、きれいな肌を守り続けられ鵜と思います。

2016-07-03

間違えがちなスキンケアに注意!

夏の暑い時期は強い日差しが肌へのダメージになります。日焼け止めを塗ったり、帽子を被ったり、日傘を使ったり…いろいろな紫外線対策があります。
紫外線対策とスキンケアを同時に行っている人がいると思いますが、中には間違った方法を取ってしまっている人もいます。今回は、夏にやりがちな間違いスキンケアを紹介したいと思います。
まずは、肌を冷やすという方法。冷たいものを与えると引き締まったような感覚があり、顔の引き締めに役立つといわれていますが、皮膚のメカニズムとしてはむしろ逆効果だそうです。
肌を冷やすと引き締まった感覚になりますが、肌のたるみの主な原因は、コラーゲンの減少や表情筋の衰えなので、冷やすことで解決はしません。それよりも、コラーゲンやエラスチンなどの美肌成分が含まれた美容液を使ったり、表情筋を鍛えたりした方が効果はあります。
また、肌を冷やすと血流が鈍ってしまうため、その分クマやくすみが発生しやすくなります。肌の新陳代謝も阻害されてしまうため、きめのない肌になってしまう恐れがあります。
暑いから涼みたいというのであれば首や脇などを冷やした方が効果を期待できるでしょう。美白として肌を冷やすのは辞めたほうが無難です。
人間は恒温動物なので、できるだけ平熱を保つようにしてください。顔の肌だけでも冷えてしまうとそれがプレッシャーとなり、マイナス要因になり得ます。
このように、間違えがちなスキンケアは意外とあります。次回も書いていきたいと思うので、参考にしてもらえればうれしいです。

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