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2015-12-30

地デジになって気づいたこと

数年前にアナログ放送から完全デジタル放送に移行され、今では大きなテレビで高画質の映像を楽しめるようになりました。
昔ケーブルテレビを見ていたのが懐かしいです。太くてごちゃごちゃした配線を見ることもなく、さっぱりとしたシンプルなデザインの大きなテレビを見られる日が来るとは思いませんでした。
地デジになって気づいたのは、テレビに映る人の肌がよく見えるということです。もちろんそれ以外も画質がよくなったため注目するのですが、テレビに映るのは基本的に人で、特に顔が映ります。そうするとどうしても目元や肌に注目してしまいます。
芸能人の方たちは人前に出るのが仕事なので、日ごろから気を付けているのか肌がきれいな人が多いです。しかし、やはり中には隠しきれない肌の荒れが見えてしまっている人がいます。画質がよくなったばかりに、少しかわいそうだなと思ってしまいました。
女性でも男性でも、やはり肌はきれいにしておくべきだと改めて思いました。何度か妻と一緒に薬局に行って、商品の多さに驚いたということを書いてきましたが、薬局にはアドバイザーの方がついていることが多いので、誰でも気軽に相談ができます。今まで美容液などに全く興味がなかったのですが、妻の話を聞いたりテレビを見たりしているうちに、私もアドバイザーの方に相談してみようかなと思うようになりました。
人の評価は能力と同時に印象が深くかかわっています。特にこれから社会に羽ばたく若い世代の人は、意識して肌をきれいにする努力が必要かもしれないと思いました。
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2015-12-24

様々な香りの美容液があるようです

化粧品は効果があればそれで十分だろうと思っていましたが、薬局に妻と一緒に買い物に行ってからは、いろいろな商品があることに興味を抱き、どんな商品が人気なのか調べるようになりました。
例えばたびたび話題に出す美容液は基本的に肌を保湿するためのものですが、様々な香りの商品が人気です。一つの美容液のシリーズでも香りによって種類がわかれる、というものもあります。
妻と買い物に行くたびに見ていたらある程度どの系統の香りがあるのか覚えてきたのですが、かんきつ系の香りの商品が多いようです。妻にもそういった香りが好きなのか聞いてみると、私は香りがなくても美容液なら何でもありがたいけどかんきつ系の香りはさわやかな気分になるから好き、といっていました。やはり女性に人気の香りのようです。
薬品はどうしてもその薬品特有のにおいがあります。気にしない人も多いと思いますが、自分の好きな香りに近づけられるに越したことはありません。中にはそのにおいが気になって、商品は欲しいけれどにおいで敬遠してしまう人もいるかもしれません。そう考えると、いろいろな香りの商品があるのはいいことなのだと思います。
私は化粧品をそれほど使いませんし、使うといっても美容液程度なのでにおいは気にしません。ですが商品の香りは大事な要素だと思います。
どのような香りの商品があるのか、今後も薬局に行くたびに見てみようと思いました。皆さんも興味があればお近くの薬局で調べてみてください。

2015-12-18

妻と一緒に買い物に行くと

最近、妻と一緒に買い物に行くことが増えました。私が現役をリタイアして少し経つのですが、一緒に時間を過ごすことが増えたため、自然とそうなりました。買い物に行くときは歩いていける距離の大型スーパーに行くのですが、働いていたころはあまりスーパーに行く機会がなく、食材の買い物や料理はほとんど妻が行っていたため、たくさんの食品が並ぶ場に圧倒されてしまいました。よく見ながら店内を回ってみると、非常にいろいろな商品があるんですね。例えば調味料一つとっても、しょうゆは濃い口や薄口、塩分控えめのものもあります。サイズが小さいサイズ、中くらいのサイズ、大きいサイズとあるのも家庭の人数で選べるようにするためです。こんな基本的なことすらわからないほど、スーパーとは無縁だったんだと思い知りました。
そういえば薬局へ一緒に行ったとき、妻が店内のアドバイザーさんに質問していたのですが、美容液も様々な種類があり、成分はもちろん香りまで違うものがたくさんあるようです。効果はどれも同じじゃないかと思いましたが、基本的な効果は同じでも肌質によって選ぶべき成分が若干異なるそうです。中にはとても肌が敏感の人もいるので、そういう人にお勧めの商品が区切られて並べられているというのも最近知りました。
選択の余地があるというのはいいことですが、あまり買い物に行かなかった私からするとどれを買ったらいいか混乱してしまうような気もします。
それを見極めるのが買い物上手な妻のすごいところだと思いました。

2015-12-11

美容液など、基礎化粧品について

最近まで、美容液が基礎化粧品と呼ばれる化粧品の一つだということを知りませんでした。そもそも「基礎化粧品」と呼ばれる中にどういったものがあるのかさえ知らなかったので、具体的に調べてみることにしました。
基礎化粧品には美容液のほか、クレンジング、洗顔料、化粧水、乳液、クリーム、ジェル、マスク・パック、サンスクリーン剤などがあるそうです。
アイシャドウや口紅などのメイクアップ用の化粧品と違い、皮膚・肌の健康を保ち、質を整えることを目的とする化粧品を指します。確かに上に並べたものを見ると、どれも肌に直接関係ある化粧品です。調べるまで、全く知りませんでした。
メイクアップ用の化粧品はこれら基礎化粧品を使って肌を整えてこそ良さがいかせるものだそうで、化粧をするためには基礎を整えることが大前提のようです。
メイクをするのは主に女性かもしれませんが、肌の質を守るべきなのは男性も女性も変わりません。美容液はもちろん、化粧水や洗顔料などは私も注意して購入していこうと思いました。
妻はもともとそんなに化粧をしないのですが、聞いてみたところやはりここまで詳しくは知らなかったようです。女性には特にそれぞれの年代をターゲットにした商品があるので、今度薬局に行く機会があれば、専門家の方に直接聞いてみたらどうかと勧めておきました。もう若くないから、と遠慮していたようですが、やはり興味はあるようです。
年齢に関係なくきれいになりたい気持ちがあるのは、どの女性も共通しているのかもしれないと思いました。

2015-12-04

コスメティックの移り変わり

妻と一緒に買い物に出かけることが多いですが、以前書いたようにコスメティックや美容液などを見る機会が増えました。私も男性用の美容液は肌を守るためにつけるようになったため、薬局などに一緒に行った際は商品を見るようにしています。
妻が言うには、コスメティックは本当に新しくなったとのことです。
私はまだ働いていた現役時代こそ全く興味を持たなかったので、新しい、古いという感覚さえ分かりませんでした。しかし最低限の化粧品をそろえていた妻は、昔は実用的でパッケージのデザインもシンプルなものが多かったが、最近は見た目からして華やかなものが増えて、種類も増えたと言っていました。
時間が経つにつれて技術は進歩していきますし、それによって求められるものも増えていきます。きっとコスメティックも同様で、よりきれいになりたい人たちが新しい商品を求めた結果今のような種類の豊富さになったのではないでしょうか。
私と妻の共通の趣味に家庭菜園がありますが、その家庭菜園だって、今では家庭にも小さなビニールハウスを置くことができるようになり、育てるのが難しい植物が比較的簡単に育てられるようになりました。それを知ったときは技術の進歩を実感しました。
コスメティックに限らずどの商品でもそういった現象はあるのだと思います。
移り変わりとともに古いものはすたれると思われがちですが、その昔のものを再販売してまた売れるという現象もあります。流行は繰り返すといわれているので、新しい商品が出ても昔の商品が完全に忘れ去られることはありません。
移り変わりという言葉は実質繰り返しなのかもしれないと思いました。
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