--------

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

2015-09-30

秋の季節と食と健康

最近ブログを書くようになったからか、日常で何か新しい発見をした時や見聞きした時はすぐ「ブログに書こう」と思うようになりました。しかしいざ今になってブログに書こうとすると、何を書こうとしていたのか忘れてしまいます。だからいつも小さなメモ帳とペンを持ち歩くようにして、ブログの話題にできそうなことはどんどんメモしていくようにしました。
今回は、そんなメモの中から、秋の季節と食と健康について書きたいと思います。
すっかり空気は夏から秋に変わって、天気も安定していますし着るものも秋物に変わりました。
秋はサンマや山菜、イモ類など美味しいものが目白押しです。旬のものは食べると健康に良いと聞きますので、よく食べてよく動き、健康的な毎日を過ごしたいと思っています。
夏場は妻と一緒にちょっとした家庭菜園をやって、トマトやナスなどの夏野菜を育てていました。それらは無事に収穫し、サラダにしたりいためものにしたりして美味しく食べることができました。
こころなしか肌の調子も良くなった気がします。健康的な食事は肌にも良い影響を与えてくれるようです。美容液程度は保湿のために使っているのですが、その二つを合わせれば怖いものなしかもしれません。
これからさらに寒くなる季節ですが、風邪やインフルエンザなどにかからず穏やかに過ごしていければそれでいいと思います。
この歳になると自分よりも子どもや孫の方が心配になります。定期的に顔を合わせていますが、また近いうちに会って近況を聞いておこうかなと思っています。
スポンサーサイト

2015-09-25

昔と今で違う、男性の美容への意識

私はもう年配と呼ばれてもおかしくない年齢なのであまり美容を気にする事はありませんが、テレビやラジオのCMを見聞きしていると、男性向けの美容の商品がすごく増えたなぁと思います。
最近では男性が化粧をしたり、美容液を使って肌の手入れをすることが当たり前なんだとか。娘がいつだったか話していましたが驚きました。娘の夫はそんなに気にしていないとのことでしたが、人前に立つ人程化粧品を持つ人が多いそうです。
私が若かったころ身だしなみに気をつける男性はもちろん多かったですが、「美容」と呼ばれるとなんだか不思議な感覚です。
昔と今で美容への意識が大きく変わっているのだと思います。
私も若い頃は男性向けのファッション雑誌などを読んでその時のトレンドをチェックしたりしていましたが、今ほど化粧品などは宣伝されていませんでした。あっても整髪料や剃刀など、身だしなみを整える程度のものです。日本の文化が変わってきたのだと思います。
インターネットが主流になってたくさんの情報をいつでも調べられるようになった今、毎日たくさんの商品の事を知る機会がありますが、その中から自分にぴったりのものを選んで使っている現代の若者は純粋にすごいと思います。
私だったらありすぎる情報に戸惑ってしまうのが関の山ですが、それすら簡単に行ってしまうのですね。
現在の若者が私たち世代になるころ、世間の美容文化がどのように移り変わっているのか非常に興味深いと思いました。

2015-09-15

新しい挑戦 芸術の秋と絵画

神奈川在住の者です。最近は芸術の秋という事で、絵画を始めてみようかと初心者用のセットを購入しました。
若い人も簡単に始められるようにと説明がわかりやすく書かれているので、これなら私も進めやすそうです。
向日葵の丘がきっかけで、映画に始まり次は絵画を始める事になりました。前回も書いたかもしれませんが、本当に、何がきっかけで新しい事に出会うかはわかりませんね。
私も妻も、これまで観賞する側だったので自分が作る側にはなったことがありません。そのため全くの無知です。基本ができなければ応用もできないと思うので、初心者用キットを使って少しずつ学んでいきたいと思います。
内容は本当に、基礎の基礎からです。それこそ筆やパレット、羊皮紙など使うものの名称から、基本的な色の種類、三原色など聞いたことのある内容もまとめられているのでそこから勉強を始めています。
応用にたどり着くまでしばらくかかると思いますが、今はじっと我慢です。自分の思い通りの作品を描くために頑張ってみたいと思います。
学生の頃の美術の成績は平凡でした。ちょうど平均くらいで、良くも悪くもないといったところでした。小さいころから才能のある人は本当に上手で、特に私が通っていた学校はレベルが高かったのか賞に入選する人が大勢いました。
私は特別思い入れもなくかと言って努力で補おうともしなかったため、それなりの成績になりました。
まさかン十年経て今になって再び芸術方面に手をつけるとは思いませんでしたが、これも何かの縁です。できる限りのところまで続けてみたいと思います。

2015-09-08

映画と舞台に見る表現の違い

神奈川在住の者です。現在は現役をリタイアし、子どもも独り立ちしているので妻と二人で穏やかに生活しています。
向日葵の丘をきっかけに最近は映画を見るようになったのですが、少し前に、娘が好きな舞台を一緒に見に行ったのを思い出しました。
演目は劇団四季の美女と野獣です。有名なので見る前から名前は知っていました。劇団四季と言えば日本で特に有名な劇団です。音楽と歌とダンスはもちろん力が入れられていますし、衣装や舞台装置なども凝っています。
名前は知っていても、娘に誘われるまで行った事は無かったのですが、観劇して本当に良かったと思う舞台でした。
ストーリーの素晴らしさはもちろん、原作映画を舞台で完全に表現しているところに感動しました。
映画と舞台は形式も表現方法も全然違います。映画はカメラありきのため、それを通した映像を見る事になります。
しかし部隊は中心から袖まですべてを見ることができます。脇役がどのような動きをしているか、どのように舞台を作っていくのかも見ることができます。まるで箱庭の中で人形たちが動いているように、とてもコミカルでいて臨場感あふれ、映画とはまた違った迫力があります。
しばらく舞台も見ていなかったので、もし機会があればまた何か見に行きたいなと思っています。映画と違ってそちらの方は持っている情報が少ないため、まずは娘にオススメを聞いてみます。
妻も前に見た舞台はとても気に入っていたようなので、また二人で楽しめることが増えました。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。