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2015-08-25

映画「向日葵の丘」を観に行った感想

こんにちは。前回予告しましたが、妻と一緒に見に行った「向日葵の丘」の感想を語りたいと思います。
まずはあらすじから。
バブル景気前の1983年、主人公の多香子は、高校の女友達と3人で映画館に通い詰めながら、自分たちでも8ミリ映画を撮るなどして楽しんでいた。ところが、高校の卒業前になって不運な出来事があり、そのせいで3人は離れ離れになってしまう。それから30年後、多香子はかつての友達が余命を宣告されていることを知る。故郷での3人の再会を通して、多香子は30年前を回想する旅に出る…というのがあらすじです。
書いてある通り、1980年代の日本と現代の日本が表現されています。過去と現在。そして未来に向けて思いをはせる主人公たちには共感する部分が多かったです。
また、1980年代当時に流行していた映画などの内容が頻繁に出てきます。
現代の若者が見たらあまり知らないかもしれませんが、私たちのような年配者はなるほどそう来たかと思える部分が多く、とても楽しめました。
一貫して語られているのが、夢です。誰しも青春時代は様々な夢を抱いたと思います。そのまま夢で終わった人もいれば実現した人もいるでしょう。
形はそれぞれ違うと思いますが、夢への道を歩いたことのない人はいないのではないかと思います。その時の葛藤や努力、酸いも甘いも経験したことをよみがえらせてくれるような作品でした。
柄にもなく感動したのですが、私以上に隣で見ていた妻が感動していました。ハンカチで涙をぬぐうこともけっこうあったので、同じような感動を感じたのかもしれません。
1980年代が青春時代だったという人には特に見てほしい作品です。
見てよかったと思いました。
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2015-08-01

映画「向日葵の丘・1983年夏」を観に行く予定です

久しぶりの投稿になりました。こんにちは、神奈川県在住の者です。今は現役を引退して、夫婦で静かに暮らしています。
このあいだ、知り合いに聞いて映画「向日葵の丘・1983年夏」という作品を知りました。もうそろそろ公開するという話しでした。せっかく紹介してもらったので、ぜひ見に行きたいと思っています。
夫婦二人で出掛ける事はままありますが、映画を観に行く数年ぶりです。密かに楽しみにしています。
内容を調べてみましたが、監督・脚本は太田隆文さん。主演の多香子役は常盤貴子さん。主人公の高校時代の友達役を田中美里さんと藤田朋子さんが演じているようです。友人同士である三人の女性の青春と現在を映したもののようです。昭和の香りを感じさせる映像が所々に入っていて、こちらも懐かしい気持ちになりました。
故郷、という言葉が映画の中心だと思うのですが、誰にとっても故郷という存在は大きく代えようの無いものですよね。
私は生まれも育ちも神奈川ですが、娘は結婚して遠くに引っ越しました。たまに私たちの家に遊びに来ますが、そのたびに「懐かしい感覚になる」と言っています。故郷というのは得てしてそういうものなのかもしれません。
青春時代は誰にでもあると思いますが、その青春に欠かせないのが、友人です。学校で出会う多くの友人によって青春時代が作り上げられるといっても過言ではありません。
まだ公式サイトしか見ていませんが、昔の友人たちに連絡を取ってみたいなと思いました。
今が青春真っ盛りだという若者にも見てほしいですが、私たちのような大人が見ても面白いと思える作品ではないでしょうか。
鑑賞後に、じっくり感想を語らせてもらいたいと思います。
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