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2015-02-28

井上会長の語る男の家事 その後の経過

結婚してけっこう経ちますが、家事は妻に任せっきり…というのは以前から変わりません。
けれどヒューマンアドバイザーの井上浩一さんがラジオでおっしゃっていたように、手助けしようとする気持ちが大事というのを信条に、少しずつ家事を手伝っていきたいと思うようになりました。
このあいだは料理を手伝いました。お恥ずかしながら、料理はまともに出来ません。妻がやってくれるというのもありますが、実家暮らしから結婚して二人暮らしになったので、一人暮らしの経験がないんです。実家では母が作ってくれていましたし、結婚後は妻が作ってくれていますし、自分が料理をする機会なんてまずなかったんです。
…いやいや、これはただの言い訳ですね。
包丁を握って大根をいちょう切りにするのすら苦戦する始末。薄く絶え間なく剥いていくかつらむきでしたか。あれをスラスラ出来る妻が信じられません。それを伝えたら「何事も経験と積み重ね」と笑顔で言われました。
聞けば妻も結婚したての頃は料理をほとんどしたことがなかったので、実家の義母に教えてもらったり私の母に教えてもらったり、個人的に料理教室に通ったり本を読んだりとそれは努力したそうです。夫である私が仕事をするから家のことを任された以上、家事のスペシャリストになろうと決意したそうです。
仕事は休日がありますが家事に休みはありません。料理なんて多い時は一日三回です。そりゃ上達しますよね。
話が脱線しました。とにかく妻の手伝いをして、時間はかかりましたがとても嬉しそうにしてくれたので今後も少しずつ続けていこうと思いました。

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2015-02-21

井上会長の人間性を見習う

人間的にできている人というのは本当にいるもので、私にとっては井上会長がその人です。
そういった人の共通点として、「何事も前向きな考え方である」というのがあると思います。
井上会長もやはり前向きです。さらにラジオ番組で語る内容や口調を聞くと、どこか他人を落ち着かせてくれる雰囲気があります。
いままで一生懸命仕事をし、リタイアした後は安定した生活をおくることができていますが、それ意外にも何か始め、第二の人生の始まりとでも思って充実した毎日を過ごして行きたいなと思っています。
充実した毎日を過ごすためにできることは何かと考えると、やはり毎日を意識高く過ごすことだと思います。
私の場合、子どもたちはもうとっくに自立しているので一緒に暮らしている妻と協力して、何事も楽しみながら生活しています。
毎日がもう少し充実したものにならないかと趣味を何か作ろうと思っていたのですが、最近始めた家庭内菜園は妻に教えてもらいつつのめり込んでいるので、いい趣味を見つけられたなと思いました。
井上会長も多趣味の人だそうなので、同じことを始められるかは分かりませんが、少しでも充実した毎日にするために今後も趣味は増やしていきたいと思っています。
新しいことを始めていけば自然と視野が広がり、人間性も出来上がっていくと思います。何歳になっても成長できると思うので、まずは妻との生活や趣味を通してさらに人間性を高めていきたいと思っています。
今後の人生をより楽しく過ごしていくためにできることは何でも挑戦していくつもりです。

2015-02-15

井上会長の言葉と自分の趣味について

こんにちは。現役時代より忙しくないはずなのですが、毎日充実していて一日が終わるのが早いような気がします。
よく「大人になると時間が経つのが早く感じるようになる」といいますね。たしかにそのとおりだと思いますが、あくまで仕事など、することが多いからそれに追われているうちにいつの間にか時間が経って、早く感じるのだと思っていました。
仕事をリタイアした今は夫婦でゆったりと余裕を持って過ごしています。
それでも一日を早く感じるのはなぜなのでしょうか。
考えてみましたが、おそらく趣味に没頭しているということが大きな要因だと思います。
広く浅く多趣味なのですが、妻の用事に付き合ったりしているうちにさらに興味をもつものが増えたと思います。たとえば園芸です。
専業主婦の妻は少しでも時間が余ればバルコニーの植物や観葉植物のお世話をしていました。
いつの間にかバルコニーには少し大きめのプランターがあり、家庭菜園を始めていました。退職後は私も少しずつ教えてもらい、ある程度世話をするようになりました。
ラジオで以前井上会長が、「歳を重ねた今こそ趣味が必要」と話していましたが、その言葉もあってなにか始めようと思っていました。まさか妻から教えてもらった園芸にすっかり没頭するとは思っておらず、不思議な感覚です。
世話をすれば成長し、言葉をかければ花は綺麗に咲きます。人によって植物は形を変えるので、そこに面白さを見出しているのかもしれません。
緑を見て癒やされているので、お互いにとっていい関係となっているのだと思います。
この趣味はしばらく続きそうです。妻に感謝ですね。

2015-02-06

少しずつ慣れてきました

家事を少しずつ手伝うようになり、最近は以前よりも慣れてきたと思っています。本当に慣れたのかどうかは第三者に見てもらわなければいけないと思いますが、炊飯器の使い方さえ満足に知らなかったので、いつでもご飯が炊けるようになった今は多少改善されたと自負しています。
よく主婦の行う家事を年収にすると600万円程度になる、という話を聞きます。自分がまだ仕事をしていた頃は信じられないと思っていましたが、今ではそれも納得だと思います。
家事には優先的に行うもの、手を抜けるものと色々あると思いますが、妻はどの家事も妥協せずに完璧にこなしてくれていました。家に帰ると連絡すると、家についたと同時に食事の準備が終わるということもよくありました。
料理にどれだけの時間をかけるかはメニューによって違います。だから毎日バラバラな時間に作り始めるはずなのに、大幅にずれて食事を待たされる…ということなどありませんでした。
結婚する前からそのように家事をしてくれていた妻はいわばプロの主婦です。私は到底足元にも及びません。
これからは妻が少しでも楽に生活できるように、どんどん家事を覚えていきたいと思っています。井上会長がラジオで語っていたように、思いやりの心を持てばどんなに大変なことでも実現は可能だと思います。
現時点で能力が低かったとしても、求める場所までたどり着いてやる、という気持ちでいることこそ大切です。その気持ちは自分を奮いたたせる材料になるので、実現に向けてより一層頑張ろうと思いました。私にとっては日常の家事全般です。
妻にもアドバイスをもらいつつ身につけていきます。

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