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2015-01-31

IPS細胞はコスメティックにつながるか

月に一度以上のペースで、IPS細胞のニュースが耳に入る気がします。それだけ研究が続けられているということなので、医療への応用や新しい技術の開発に期待が高まります。
科学技術がいくら発達したとはいえ、治療方法がはっきりわからない難病はまだたくさんあります。一人でも多くの患者さんを救うためにどんどん研究を続けてほしいです。
また違う分野になりますが、コスメティックの技術も向上しているように思います。私が使うことはありませんが、薬局、コンビニ、スーパーなどでそれらの商品の前を通りがかると、予想以上の商品の多さに驚きます。部位ごとに分かれていますし、どういった特徴を持つ商品なのかパッケージに詳しく記載されていてデザインもいろいろです。薬局では専門のアドバイザーの方に熱心に何か尋ねている女性を見かける時もあります。それだけ生活と密着したものであると同時に、需要があるということだと思います。
進化という広い意味で言えばIPS細胞もコスメティックも同様です。この2つがそのうちつながり、新しいコスメティックの形態が生まれるということがないか、ふと思いました。
どちらのことも専門的にはわからないので空想に過ぎませんが、いろいろな使い方を見出して活用していってほしいと思います。
ニュースを見るだけかもしれませんが他人事とは思わず、具体的にどのようなことに使われどういった人たちが便利に感じているのかを知ることが大事だ、と、井上会長が以前ラジオのニュースに言及していました。
ひとつひとつのことに興味をいだいて、いつまでも好奇心旺盛な態度を崩さないよう私も心がけたいと思います。

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2015-01-24

IPS細胞の飛躍的研究

井上会長が出演しているラジオで聞いたニュースにIPS細胞の話題がありました。
名前を知らない人はいないと思います。京都大学の世紀の大発見、IPS細胞。今も研究が進められて、まだ治療法が見つかっていない難病のワクチンを開発するための手がかりになりつつあります。
研究は長い時間で行われるものなので、私たちの世代が生きている間に何かのワクチンができることはないと思いますが、何十年、何百年と経った後どのように活用されているのだろうと考えると、日本の科学の発展には本当に感嘆します。
今でさえ新しい技術がいたるところで見られます。道で、駅で、職場で、飲食店で。ありとあらゆるところで最新技術が活用されて便利な世の中になっています。自分の子供の頃を考えると驚くほどの違いです。
私はもうお年寄りと呼ばれる年齢に入っていますが、機械に弱いと言われても無理ありません。なにせ新しい機械のことを理解しようと頑張る矢先に、さらに新しい機会が登場するんです。まるで洪水のようにどんどん便利が押し寄せてくるので、こちらは手一杯になってしまいます。
だからそういったものは子どもの力を借りるしかありません。もしかしたら孫のほうが詳しいかもしれませんが。
IPS細胞などは専門家が研究するのでニュースなどで知るしかありませんが、実際に身近で活用されている技術は使う時があります。しかしいざ理解しようとしても追いつけない時が多々あるのです。
せっかく便利になっているのを理解しているのに、肝心の使い方の理解が遅いと、少し寂しさを感じます。
とはいえ今後も新しい技術の研究は行っていくべきだと思います。

2015-01-17

井上会長の言葉に感銘を受けました

ラジオで聞いた井上会長の言葉に、感銘を受けました。
もともと影響されやすい性格ではありますが、井上会長は世代も近いからか、考えが似ているからか、なんとなく真剣に言葉を聞いてしまいます。
たとえばこのあいだ話していたのは、広い心を持つこと。どうしても自分の年齢になってくると、前回も書いたように昔の慣習への未練があったりして、頭が硬くなってしまいます。頭が硬いと当然若者には受け入れられません。自分の子供、孫と衝突するのはできるだけ避けたいです。頭から突き放してしまうのではなく、広い心を持ってまずは主張を聞くべきです。こういったことを、井上会長が話していました。
良く言えば真面目、ということだと思いますが、真面目の中にも良い真面目と悪い真面目があります。仕事をしている上でもそうでした。ある程度の頭の柔らかさがないと務まらない仕事があります。役目もそうです。温故知新という言葉がありますが、新しいものを取り入れていく考えを忘れてはそこで止まってしまいます。
日本にある歴史の長い大きな会社は、どこも新しいものをどんどん取り入れてさらに会社を大きくしています。会社は人間と同じく成長するもので、「あの老舗がこんな事業を」と驚いたことは何度もありました。それは等しく人間にも必要なことなのだと思います。
そして思うのは、人間は何歳になっても誰かから影響をうけるのだということです。影響を受けることはとても大切です。全て自分がパイオニアだという人はいないと思います。
どんなことでも次々に受け継がれていくのが人同士のつながりだということを、井上会長の言葉から知りました。

2015-01-10

昔と今の色々な違い

お世話になった方の娘さんが今度結婚するそうです。小さいころから見知った子だったので、もうそんな年齢になるのかと驚いています。式の予定を立てているようですが海外でと考えているそうです。「自分たちの若い頃は海外挙式なんてそうそう出来なかった」と言っていましたが、たしかにそうです。今は価格も安くなり求める人も多いので、いろいろな形の式が比較的楽に挙げられるようになっています。
その人と、昔と今の違いについてよく話す時があります。時代は変わっていくものだからどんどん新しい風潮を受け入れていくべきですが、自分たちの小さいころ当たり前だったことが廃れていってしまうとなんとなく寂しさも感じてしまうのです。
以前井上会長も語っていました。人にはそれぞれ違った考えがあるから受け入れていくのは難しいけれど、できるだけ広い視野を持って事にあたるべきだと。そのとおりだと思いつつ実践しきれていない自分です。
たとえば最近の夫婦のあり方で「主夫」というのがあります。主婦の男性版です。私の親の世代だとほとんど考えられませんが、女性が社会で活躍する時代なのでそういった言葉が誕生したのだと思います。人もそれぞれだから夫婦もそれぞれです。まだ身近にそういった人たちはいませんが、もし出会うことになっても、白い目で見ずに受け入れる姿勢を作っていきたいと思います。
こういったことを書いていて一番思うのは、一昔前に比べると自分がかなり丸くなったなぁということです。これも時代が変わった証拠かもしれません。

2015-01-04

新年のご挨拶

みなさん、あけましておめでとうございます。
あっという間に2014年が過ぎ、早くも2015年です。久々に家族が集ったので、全員で初詣に行きました。
いつの間にか妻よりも背が高くなっている子どもに驚いたのが何年も前の話ですが、今は孫がいつ背を追い抜かすものかと思ってしまうほどです。時の流れは早いものだと痛感します。
何故か成人してからは一日が早く感じます。テレビをつけたら、このあいだ見た番組がまたやっていると錯覚するほどです。仕事で忙しい、家の用事で忙しいなど、大人になると何かと忙しい事情が増えるからかもしれませんね。
私たちはこれから老後を過ごしていくことになりますが、一日一日を大切に過ごしていかなければいけないのだとしみじみ思いました。いつかのラジオで井上会長が語っていたことのように、毎日を充実して過ごすためにも自分の行いを見直すことが大切だと思います。
さて、なんだかしんみりした内容になってしまいましたが今年も明るく過ごすつもりなのでご心配なく。
今年の抱負をどうしようか考えていたのですが「趣味と家に時間を費やす」にしたいと思います。
今まで仕事一筋であまり家にも趣味にも時間をかけられなかったので、これからはこの2つに出来る限り時間を注ぎたいと思います。
家のことというよりは妻のために時間を使うと思いますが…夫婦一緒に老後も充実したものにしたいです。
中々この年齢でブログを個人的に書いている人は少ないかもしれませんが、これも趣味の一つとして続けていければと思っています。

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