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2014-12-28

妻と一緒にする家事続き

まさかこの歳になって家事をするようになると思いませんでしたが、妻への今までの感謝を込めて、少しずつでも助けになれればという一心で頑張っています。
それまで全く家事をしない私に慣れてしまっているからか、妻は家事をしていても私に手伝いを要請することはありません。ありがたいですが、協力して暮らしていく夫婦としてどうしたものかと、いまさらながら考えます。
たしかに仕事で忙しい日々は何年もありました。子育てを妻に任せっきりにして、その間に出張に行ったりと、家を開けることも多かったです。疲れていたとは思いますが文句の一つも言わなかった妻を思い返すと、頭が上がるわけがありません。
せっかく子どもたちが独り立ちして夫婦水入らずの生活になり、仕事もあと数年でリタイアというところまで来たので、あとは老後を一緒にどう過ごしていくか、そればかりを考えて生活していこうと思っています。
その生活のエッセンスの一つが、家事です。以前ラジオで井上会長が話していた内容のように、すべてを背負うのではなく少しずつ分けて協力してやっていく。これを行っていきたいと思います。
テレビで話題のIPS細胞など、気になる話題は色々ありますが優先すべきは目の前の人間です。今まで放っておいてしまったぶんできることは少ないかもしれませんが、できるだけのことはしたいと思っています。
掃除や洗濯はある程度簡単でしたが、問題は料理です。私は料理の腕は素人以下。妻はこの道数十年…。一から手ほどきしてもらうつもりです。

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2014-12-22

井上会長の語る男の家事、実践

結婚してけっこう経ちますが、家事は妻に任せっきり…というのは前回書いたと思います。
けれどヒューマンアドバイザーの井上浩一さんがラジオでおっしゃっていたように、手助けしようとする気持ちが大事というのを信条に、少しずつ家事を手伝っていきたいと思うようになりました。
このあいだは料理を手伝いました。お恥ずかしながら、料理はまともに出来ません。妻がやってくれるというのもありますが、実家暮らしから結婚して二人暮らしになったので、一人暮らしの経験がないんです。実家では母が作ってくれていましたし、結婚後は妻が作ってくれていますし、自分が料理をする機会なんてまずなかったんです。
…いやいや、これはただの言い訳ですね。
包丁を握って大根をいちょう切りにするのすら苦戦する始末。薄く絶え間なく剥いていくかつらむきでしたか。あれをスラスラ出来る妻が信じられません。それを伝えたら「何事も経験と積み重ね」と笑顔で言われました。
聞けば妻も結婚したての頃は料理をほとんどしたことがなかったので、実家の義母に教えてもらったり私の母に教えてもらったり、個人的に料理教室に通ったり本を読んだりとそれは努力したそうです。夫である私が仕事をするから家のことを任された以上、家事のスペシャリストになろうと決意したそうです。
仕事は休日がありますが家事に休みはありません。料理なんて多い時は一日三回です。そりゃ上達しますよね。
話が脱線しました。とにかく妻の手伝いをして、時間はかかりましたがとても嬉しそうにしてくれたので今後も少しずつ続けていこうと思いました。日頃の恩返しに、今度いいコスメティックでもプレゼントしようかなと考える今日このごろです。

2014-12-16

井上さんが語る男の家事とは…

先日ラジオを聞いていて、ハッとなる出来事がありました。
そのラジオに出演されていたのは、コロッケさん、井上浩一さん、八雲ふみねさんのお三方。
よく作業をしつつラジオを聞くことが多いのですが、なんとなくその日は聞き入ってしまいました。だって内容が、「男の家事」でしたからね。
自分は結婚して妻に家事を任せっきりです。手伝う時もありますけど制度やスピードを考えると断然妻のほうが上。だから自分がやるとむしろ足を引っ張ってしまうんじゃないかと思っていたんです。
ヒューマンアドバイザーの井上さん曰く、「家事は愛情表現の方法の一つ」とのことでした。
そして「比べられやすいことだが、比べるものでもない」と。
たしかにそうですよね…。そういえば私が自分の家事のスピードを気にして妻に遠慮しても、妻はそれを気にした素振りなんて一度見せたことがありませんでした。
やはり私が一番気にしていたのだろうか…。
そして、幸いっていたこともありました。妻にとっては家事はやってもらう内容に意味があるのではなく、やってもらった事自体に意味があるのだそうです。
ふだん仕事で忙しいからと妻は全てやってくれます。私もそれに甘えていましたが、たまに私からなにか手伝おうかと声をかける。それだけで本当は充分らしいです。
親の心子知らずならぬ、妻の心夫知らずと言いますか…、なんとも言えない気持ちになりました。
甘えて、甘えてもらっての関係で実は調度良かったのかもしれません。それでも妻が嬉しいというなら私は手伝おうとしますけどね。これからもたまに自分から言ってみようかと思います。
ラジオでハッとする時ってけっこうあるものですね。

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